自立と共生・日本社会で活躍する基盤を養う。
実践の4つの柱
1 生活マナー・ルールを学ぶ
ごみの出し方やトイレやお風呂の使い方など、特に日本ならではのマナー学びます。
2 日常で使う日本語を学ぶ
生活をする上での言葉を身に付け、日本語でのコミュニケーションの取り方なども学びます。
3 コミュニケーションの仕方を学ぶ
日本人とのコミュニケーションの取り方を知り、より良い働き方を身に付けます。
4 日本の文化を知る
日本の生活習慣や文化を知り、社会の一員としての自覚を深めます。
具体的な取り組み
1 日本の生活への自信を身に付ける
日本の習慣やマナーに則した行動力を身に付ける。
実践的な語彙を身に付け、会話力を高める。
整理、整頓、清掃、清潔、しつけの大切さを理解する。
ごみの分別、買い物などの実践から学ぶ。
2 健康で安全な生活をする
行政書士による法規講習により、日本の法規への理解を深める。
警察署、消防署職員による講習により、安全への意識を高める。
3 自主的に学ぶ姿勢を身に付ける
夕食後の自習時間を有効に活用する。